光町のいえ

Photo by Sasakura Yohei
「人を呼びたくなる家ができました」
家族構成夫(33歳)妻(35歳)子ども(5歳・2歳・0歳)
大手ハウスメーカーをやめました。
家づくりをはじめてから、ハウスメーカーや工務店などいろんな見学会へ行きました。土地の目処がついたあたりから大手ハウスメーカーからあっという間に設計図面と見積もりがでてきて、申し込みの期限まで決められていました。安江さんと出会ったのは、ちょうどその頃です。ハウスメーカーから5千万円の見積もりがでてきたのを見て、「こんなに高いお金を出すのならばやっぱり自分が納得できる素敵なデザインの家が建てたい!」と確信。ハウスメーカーの家は、どことなく似てしまったり、唯一無二のデザインができない気がして、やめました。
安江さんのデザインが好き。
設計士さんのなかでもいろんなスタイルがあると思うんですが、安江さんのデザインはすっきりした線で描かれた落ち着きのある佇まいが特徴かなと思います。過去に手掛けた写真などもいろいろ見せてもらうと、どれも本当にかっこいい家ばかり!「こんな家がいいなぁ」と呟いたら「こんなくらい(のかっこよさ)にはなりますよ」と言ってもらって、とてもワクワクした覚えがあります。手掛けた物件のお施主さんとお会いできる機会があったのですが、彼らと関係も良好だし、付き合いやすそうな人だなという印象もありました。
子育て中だからこその提案。
家づくりをするにあたって「普通の家より楽しい家」というコンセプトを立てました。家のデザインが子どもの成長を引き立ててくれるような。この家で育って楽しかったな、と子ども達がいつか振り返ってくれるといいなという願いがありました。安江さんも同じ子育て中のパパなので、私のそんな思いを共有できたのもよかったなと思います。キッズスペースの提案や、2階の吹き抜け上の使い方、家事動線のこどなど、私たちと同じ目線で考えてくださったので、とっても使い勝手のよい家ができました。大満足です!
業者さんが「いい家」と言ってくださいました。
入居して半年以上経った頃、電気屋さんがいらっしゃったのですが1階のフロアを眺めながら「壁が綺麗ですね、大工さんの仕事がいい証拠です」と言ってくださったんです。工事中も、設計士さんだけでなく、工務店さん、大工さんと皆さんが良好な関係性だったのですが、仕上がりもいいとプロから評価されたことがとっても嬉しかったです。安江さんに頼んで良かったな、とまた実感した出来事でした。